福岡 結婚相談所

お見合いから結婚までのアドバイス
  <結婚マナー講座>


 1. エチケットとマナーの違い  9. お見合いパーティーの秘訣
 2. マナー5原則について 10. ティータイムとお食事とお酒について
 3. 敬語について        (和食・洋食・中華・ビュッフェ)
 4. 自己分析・自己紹介・自己PRについて 11. 交際の心得
 5. 身上書・写真について 12. デートの心得
 6. お見合いの秘訣について・男性編 13. プロポーズのタイミング
 7. お見合いの秘訣について・女性編 14. ご両家への挨拶・結納について
 8. お見合いの秘訣・総集編 15. 挙式・披露宴・婚姻届について
第13回 <プロポーズのタイミング>  

お見合い後やパーティーでのマッチング後の交際期間は、約3ヶ月間。密度あるデート、

またメールやお電話で、双方の感性・趣味や生活観を大切に、長所や共通点を発見

しながら、将来のパートナーとしての人生観・価値観・結婚観・結婚後の将来設計や経済面

などを率直に確認することにより、お二人の気持ちが育まれます。

交際2ヶ月位を目安に、双方のご家族への挨拶や紹介をされると、結婚への確実なステップ

となるようです。正式な家庭訪問でなくても、送り迎えの時など、ご両親様やご家族へ挨拶

されると、女性は安心感、信頼感を感じるものです。

遠距離の場合でも、多忙で頻繁に会えなくても、遠くに離れているからこそ、多忙だからこそ、

大切にできるものがあるはずです。

初回のお見合い後、交際1ヶ月以内にプロポーズされ、3ヵ月後には婚約、そして6ヵ月後に

結婚された方もいらっしゃいます。

結婚相談所を通しての価値ある出会いから始まる第一歩。将来のパートナーとのお幸せが

目的ですから、積極的で向上心のある方は、行動・決断も早く、活動され、お幸せに向かって

前進されています。

ご縁とは、ある運命になるめぐり合わせ。因縁とは、直接の原因の因と間接の原因の縁、

この因と縁が相合して成るもの。

人間を動かし、人生を変えていくものは、理屈や期間ではなく、察知したときに、感動

すなわち感じて動き、察知したお相手に、思いを素直に表現すること。あなたしか察知

できないタイミングもあるはずです。

千歳一遇とはそういうものではないでしょうか。
第14回 <ご両家への挨拶・結納について> 

<ご両家の挨拶と報告>

生涯のパートナーとして将来を約束したお二人。ご両家の都合の良い日を相談し、

お二人で幸せになりたいという真摯な気持を正式に、率直にご両家へ伝えます。服装は、

男性は清潔感あるスーツにネクタイ、女性は清楚なワンピースやスーツが好印象です。

手土産を持参すると良いでしょう。

<結納に関して>

・ご両家への挨拶が済んだら、婚約成立の証としてご両家の親交を深めるために、日本の

 伝統的な婚約の儀式【結納】で、結婚の約束を公にします。ご両家で相談し仲人を決め、

 ご両家を往復し結納を取り交わすのが正式ですが、最近は、男性側の会社の上司へ

 結婚式当日のみ仲人を依頼し、結納当日は男性側の身内や男性本人が持参、場所も

 女性側の実家やホテルの会場とする場合も増えているようです。結納の日取りは、挙式

 3〜6ヶ月前の大安吉日の午前中が良いとされています。関東式・関西式などの形式も

 地元の伝統や風習を考慮し、ご両家で相談されることをお勧めします。

・一般的に、結納金は男性の月収の2〜3倍の奇数の金額、婚約記念品としてエンゲージ

 リングを添え、女性からの結納返しは関東式では半返し、関西式では3分の1 或いは

 1割返しが多いようですが、結納返しを省略する場合もあり、時計などの装身具を添える

 こともあります。

・服装は、男性は略礼服、女性は訪問着や振袖 或いは 華やかなスーツやワンピースと

 なります。

・結納時の仲人へのお礼は、結納が決まった一両日後、結納金の1〜2割をご両家連名で

 持参することが一般的なようです。

ご家族や周囲の方々に祝福され、風習や慣例も考慮しながら、形式に拘らず、ご両家に

  とって都合の良い方法と日取りが【最良の吉日】ではないでしょうか。

  純粋なお二人の気持ちとご家族への感謝の気持を大切に。
第15回 <挙式・披露宴・婚姻届について> 

<挙式について>

挙式様式には神前式・教会式・仏前式・人前式等があり、場所は、神社・教会・お寺・

一般式場・ホテル・公共施設等があります。お日柄や、挙式と披露宴が別会場・同会場の

場合や、出席される方々の交通アクセスも考慮し、お二人の思いを大切に、ご両家と

相談しましょう。

<披露宴について>

最近のスタイルは、ガーデンウェディング・ハウスウェディング・ロビーウェディング等、

また新婚旅行を兼ねて海外での結婚式も人気があるようです。

媒酌人と招待客を決め、媒酌人への挨拶・招待状発送・婚礼衣装・料理・引き出物・

ビデオ撮影の手配・新婚旅行等、お幸せへのたくさんの準備があります。

10の付き合い(冠・婚・建築・旅行・出産・水害・病気・年忌・葬・火事)のうち、

葬は仏様になる、火事は延焼を及ぼすことから、これらの2つは必ず付き合うものと

されてきました。残りの8つの付き合いが1つでも欠けると村中から除け者にされたこと

から、村八分という言葉が生まれたようです。

お二人で歩む人生のスタートとなる、お慶びの日。真心と感謝を持って結婚した報告と

挨拶をする披露宴。人生最良の日を迎える秘訣は、会場担当者との綿密な打ち合わせ

です。不明な点は遠慮せず、どんなことでも担当者に聞きましょう。

 <婚姻届について>

・婚姻届が受理された日が入籍日です。届出先は、夫と妻の本籍地・夫と妻の居住地や、

 一時的な所在地の役所(出張所含む)ですが、届出先に本籍地がない時は、戸籍謄本、

 或いは個人事項証明(戸籍抄本)が必要となります。受け付け時間は、365日、24時間

 受け付けてくれますが、時間外受け付けの場合は、婚姻届を預かるのみで、受理される

 のは窓口業務時間になります。

・必要なものは、婚姻届1通・夫と妻の印鑑(旧姓のもの)・成人の証明二名の署名押印、

 また国民年金や国民健康保険に加入している方は、年金手帳と国民健康保険証が

 必要です。

・日本人同士が海外で婚姻をする場合は、大使館や領事館に婚姻届を提出する、或いは

 本籍地の役所に直接郵送できます。
 
・国内で国際結婚の場合(日本人と外国人又は外国人同士)、戸籍届出窓口に婚姻の

 届出をし、受理されると婚姻が成立します。日本人は戸籍に記載され、外国人同士の

 場合は届書が50年間保存されます。必要書類は、届書の他、日本人は戸籍謄本、

 外国人は婚姻要件具備証明書(発行していない国の場合は、それに代わる書類)です。

 外国語で書かれた書類は、そのすべてを日本語訳し、翻訳者名の記入も必要と

 なります。(本人の翻訳も可能です)

 前ページ
 結婚相談所案内  ご結婚までのシステム  結婚相談所へよくあるご質問
 結婚マナー講座  お見合いのマナー  入会案内
 結婚に関するデータ  お見合いパーティー案内  お問い合わせ・資料請求
ホ ー ム