|
|
|
| 第4回 <自己分析・自己紹介・自己PRについて> |
他人や過去の自分との比較を通して、identity(自分は自分であること)の認識と確立を
していくこと.。しかし 自分の長所、短所、適性などを客観的に見つめ、言葉や文章で伝える
ことは、意外と難しいようです。
自分自身を改めて知る方法として
@自分史を作成してみる。
A性格を再確認する為に、学生時代の通知表(あゆみ)で担任教師がとのように記入して
いたのかを振り返ってみることや、ご家族、友人、職場の方々にどのように思われている
のかを聞いてみる。
B適性を再確認する為に、何をした時 評価を得られたのか、何をしている時 楽しく集中
出来るのかを振り返ってみる。
C信条、価値観を再確認する為に、日々の生活で大切にする事柄を自問してみる。
D潜在能力、可能性を知る為に、将来の夢やチャレンジしたい事柄を確認してみる。
※体力 学力 行動力 実行力 表現力 説得力 創造力 統率力 理解力 判断力
決断力 忍耐力 交渉力 企画力 記憶力 想像力 語学力 等。
<自己紹介>
自分をお相手に知らせることです。
@明るく、お相手の目を見て、笑顔でご挨拶。
始めまして おはようございます こんにちは こんばんは等
A氏名をゆっくりめに名乗る。
B自分の人となり(人柄)を端的に伝える。
○名前の由来 出身地 仕事内容 性格 趣味 人生観 感動した話
打ち込んでいるもの等
×政治 思想 宗教 年齢 容姿 過去のお見合い回数 入会動機 離婚理由等
C感謝を込めて、終わりの挨拶
どうぞ宜しくお願い致します お会いできることを楽しみにしていました 等
<自己PR>
PRとは public relations の略語で、自己紹介よりも自分の長所、特技、前向きな姿勢等、
自分について知ってもらいたい事柄をアピールすることです。
時間をかけて話せば、楽しい方はたくさんいらっしゃいますが、お見合いやパーティーでは
時間が限られています。第一印象でお断りされる場合もあります。交際のステップに入る
為にも、改めて自分自身を知り、感謝の気持を持って、他人に対する判断や接し方を学ぶ
こと。将来を一緒に歩む方との出会いは、まだ見ぬ自分に出会うことではないでしょうか。 |
|
|
|